- 研修会
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2012.05.14 Mondayこんにちは、塚田大幹です。
土曜日にはお休みをいただき、
土曜日・日曜日と月に1度のSJCDレギュラーコースを受講してきました。
今月のテーマはお口の中の環境を整える処置、
すなわち歯周治療とよばれる分野についてです。
「歯石除去」の基礎から、
歯周病が進行してしまった方への対応まで、
幅広く確認してきました。
当院では歯科衛生士が担当する部分が多いのですが、
私としてもその大切さや意識するべきこと、手技の勘所を確認できて、
たいへん勉強になりました。
歯周病は生活習慣病の1つともいうべき病気で、
大きな症状もなく進行し、気づいたときにはかなりおおごと、
ということが少なくありません。
痛くなくても、しばらく歯医者に行ってないなーと思う方は、
ぜひ予防に力を入れている歯科医院に行ってみてください!
さて、今日もいい天気でいよいよ初夏の気配ですね。
IDOは、思わぬけがでお休みしていた衛生士の和田が先週から復帰し、
夏に向けてフルパワーでがんばります!(^^)!
- SJCDレギュラーコース
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2012.04.16 Monday
こんにちは、塚田大幹です。
土曜・日曜と、SJCDのレギュラーコースを受講してきました。
このコースは、1か月に1度、1年で12回の講義、実習を通して
歯科に関わるあらゆる分野について学んでいくものです。
この週末が私の参加する期の1回目でした。
コースに参加することが決まって以来
楽しみでわくわくしていたのですが、
その期待を裏切らない、というか予想を超えた充実した時間を過ごすことができました。
今回は患者さんを診断するに当たって必要な資料の収集
(お口の中の写真の撮影や歯周病の検査など)
や資料を基にした診断と治療方針の決定の講義や実習を学んできました。
ていねいなアドバイスをたくさんいただいてきましたので、
明日から早速みなさんに還元しますね!
- インプラント講演会
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2012.04.01 Sundayこんにちは、塚田大幹です。
今日はインプラントに関する講演会を聞いてきました。
演者は優ビル歯科医院院長、林揚春先生です。
最近インプラントについてはさまざまなマイナスの情報がテレビを通じて発信されており
ご不安に思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
CT等を用いたしっかりとした診断を基に
一つ一つの手技を丁寧に行い、
手術後のメインテナンスをきちんとしていけば、
かなり高い確率で結果を残すことができる治療です。
しかも、林先生によれば、
インプラント手術を行うことで咬合が安定し、
多くの種類の食物を、しっかりと咬んで食べられることになるため、
体脂肪率や体組成率等が改善し、
体そのものが健康になるとのデータが出ているとのことでした。
80歳を超えてから手術を受け、
何年も元気にされている方もたくさんおられるそうです。
もちろん体への負担が大きい処置なので、
むやみやたらにおすすめすることはできませんが、
そのリスクと利点を考慮したうえで有力な治療の選択肢の一つとして、
みなさんに提示することができれば、と思います。
さて、講演会は麹町で行われました。
帰り道、桜田門から東京駅まで久しぶりに皇居のまわりを歩きました。
とっても気持ちよかったです。
新浦安もそうですが、東京も緑が意外に多い街ですよね。
春ももうすぐそこです!
- 顎位
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2012.03.26 Mondayこんにちは、塚田大幹です。
日曜日に、
日本歯科大学名誉教授丸茂義二先生の講演をお聞きしてきました。
エイジングと咬合という題名で、
年齢を重ねることによってどのようにかみ合わせに変化が生じるのか
歯科に関わる人間がどのような点に注意すべきなのか
といったことを入口に、
盛りだくさんにお話しいただきました。
今回は特に、顎位の重要性を再認識しました。
顎位とは「あごの位置」のことです。
あごは筋肉によってぶら下がっており、重力の影響を受けるので、
顔の向きや生活習慣によって大きく影響されます。
顔の向きを上下、左右と変えて咬んでみると、
かみ合わせの位置が変わることがわかるはずです。
このような場合は、まっすぐにむけばあごの位置もすぐに戻りますが、
たとえばインフルエンザなどで何日間が寝て過ごしたような場合は、
あごの位置が元に戻るには時間がかかるはずです。
そして、生活の中であごの位置が変わってしまうような習慣があれば、
かみ合わせの位置も影響を受けるのです。
たとえば、いつも横向きに寝ているとか、
下を向いてゲームばかりしている、などがそれに当たります。
体が受け入れられないくらいにあごの位置に変化があると、
あごやかみ合わせに違和感が出たり、
虫歯でもないのに歯がしみてきたり、
といった症状が出てくることがあるのです。
かみ合わせは顎位の結果としてあらわれるものであり、
顎位は体の状況によって変わるものです。
これからも、お口は体の一部である、ということを忘れずに、
診療に当たらせていただきます。





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